8/22(土)~8/23(日)に伊吹山.夜間登山(オーバーナイト登山)に行って来ました。ここ数日の天気が悪く、全国的に局地豪雨や雷の発生が多発しており中止の判断もよぎりましたが参加者の日頃の行いを信じて決行しました。
8/22(土)22時十三を車にて出発、8/23(日)0時過ぎ登山口の伊吹山インフォメーションセンター前に到着。夜中なのでインフォメーションセンター前の駐車場が空いているので駐車する(料金500円と車のナンバーを書いた紙をポストに入れる)。一人300円×4人の入山料1200円をポストに入れて0:30過ぎに出発(一人300円の入山料は一合目、三合目、頂上の整備されたトイレのことを考えると妥当か)。
メンバーはリーダーH.N, N.T君、Ⅿ.I女史 Y.I女史の4名です。雲間から星が見え隠れしているので天気は大丈夫そうだが気温が高い、どうなることやら!


登山届を提出して駐車場を出発。

遠くは名古屋方面の夜景も見える。
それが頂上付近まで続くので夜間登山冥利につきる。
カメラの性能が良くないので実際の景色は
遥かに素晴らしい。

夜中とはいえかなりの湿度と温度、汗が半端ない。

我が女史達をバンビ仲間と間違えたか?
ちょっと上には親の目が光ってバンビを見ている。
そうこうしているうちにふらふらと親の方へと戻って行った。
一件落着

駐車場から約3時間50分、標高差約1100m。

焙煎した豆をこの場で挽いて珈琲を淹れる、至福の時間。
美味しゅう御座いました。

写真中央の雲、かなりの速さで右手から尾根を越えて左手の谷に流れ落ちて行く。

左から2番目に写っているのが私です?

お世話になりました。

高山植物の宝庫だ!

周遊道の西の端にある琵琶湖展望台。

本格的に下山開始
先は長い
太陽が上がらぬうちに早よ降りよ!


この頃頂上に向かう多くの人とすれ違う
この南向きの斜面、太陽が容赦なく照り付ける
夜間登山のありがたさを痛感する。


この足は誰でしょう?
お姉さまがたでしょうか
いえいえT君です
残念!!

下山スタート6:09➡8合目6:38➡3合目7:20➡1合目8:15➡P着8:33
登り3時間45分
下り2時間25分
歩数約2万5千歩

