北大阪のぼろう会(KONK)

会の紹介

■概要
正式名称:北大阪のぼろう会(呼称は、[KONK(コンク)])
設   立:1961年(昭和36年)8月
代 表 者:仲 弘栄(会長)
所   属:大阪府勤労者山岳連盟
現会員数:21人


■会のあゆみ
『北大阪のぼろう会[KONK]』は1961年8月に18人で比良山に登ったことを機に設立されたオールラウンドな山行をめざす山岳会です。


60周年を間近に控えさらなる飛躍を念願しています。所属している大阪府勤労者山岳連盟の中でも歴史のある会のひとつです。


創立以来、山歩き・縦走を主に活動していましたが一時期沈滞。1970年頃より岩登攀を加え、活動が活発化、剱岳の「池の谷」「早月尾根」を中心に登攀。「山と渓谷」「岳人」などにもたびたび取り上げられました。


1981年には大阪府勤労者山岳連盟が取り組んだ「国際障害者年」を記念した「立山登山」に参加、これをきっかけとしてハンディキャップのある方々との『交流ハイク』を今日に至るまで年2回行っています。単独の山岳会主催としてはあまり例がありません。初めは「何かのお役にたてれば」との思いから始めましたが、逆にハンディキャップのある方々から元気をもらいながら30年以上にわたり続けてくることができました。


近年、メンバーの「高齢化」が問題になってきましたが、最近は「公開ハイキング」にも多くの若い方・女性の方が参加し、会の年齢構成も若返ってきました。今、一人でも多くの方に約60年にわたる経験や技術、山の楽しさ、友達の温かさをお伝えしたいと考えています。


呼称[KONK]は、北(Kita)大阪(Osaka)のぼろう(Noborou)会(Kai)の頭文字からとっていますが、「北大阪飲もう会」とも言われます(?)


テントの中で一献傾けながら、山の事・仕事の事・人生の事などを語り合いませんか。もちろん、男女問わず大歓迎です。