8/25(日)に会員5人で六甲山.住吉川に沢登り(沢歩き?)に行って来ました。住吉川は両岸に登山道があり、あまり沢登りの対象にはなっていないみたいです。そこが灯台下暗しで静かな沢登りが楽しめます。
沢登りとしては初心者用で滝もほとんどなく、沢登りというよりは沢歩きです。忠実に水の流れの中を遡行すると水量もそこそこ多いので流れの中の石を見極めるのが大変でバランスの良き練習になりました。
深さも最大腰ぐらいなので淵や釜も積極的に攻めることが出来ます。
ハイライトといえば住吉川第3堰堤の巻です。踏み跡もなくイバラの藪に強引に突っ込んで行きます。ほとんど誰も通ったことがないのがワクワクします。
夏場の沢歩きは最高です。入門用の沢としても最適です。両岸の登山道が
流れの側を通っている区間でも楽しめると思います。
今回の山行のGPS軌跡







なるべく流れの中を進む。 2 積極的に深みにチャレンジ、深くても腰ぐらい。








左岸道を上流に少し進んだ所から枝沢が落ち込んでいるのでそれを利用して本流に戻る。主堰堤の上側に出る。

本庄第3副堰堤の巻き、右岸側(左側)から薄い踏み跡を進む。



堰堤から本流への下り

五助の堰堤で着替えをする。そのままではくるくるバスには乗れない、大人のエチケット???
