11/9(土)~10(日)で大峰の鉄山から弥山に行って来ました。鉄山は弥山に突き上げる尾根上にある1563mのピークで登り始め(814m)から急登の連続が続きます。その後は多少のアップダウンを繰り返して弥山1895mへと上り詰めて行きます。 道は鉄山までははっきりしていますが弥山に近ずくにつれて踏み跡が薄くなって行きます。ガスなどがかかっていると道迷いしそうです。 車を大川口に移動しデポする。4:40分尾根に取り付く、急登をあえぎながら上ると東の稜線上からご来光が顔を出す、辺り一面が朝焼けでオレンジ色に輝く、この景色が見れただけでも来た甲斐があったというものです。ただ計画書通りにはいかず弥山から行者還り岳経由で車デポ地は時間的には無理ということで短縮コースで下山する事になる。でも山の中腹に広がる素晴らしい紅葉を堪能する事ができました。 参加者はⅬ.TK、SL.Hk、AI、HN、YI、TI、ⅯNの7人です。












出発してから約2時間半
鉄山を越えてから登りは緩やかになり、カエデ樹の草原や、苔に覆われた樹林帯、モミの木の倒木帯と変化にとんだコースを通過して行く。



中央奥が大普賢、右端が行者還り岳?




ハート型の苔が今にもくっつきそう💛

なんでこんな色になるのかなぁ?


大きな木は倒れているが、次の世代の幼木が育っている
右奥に見えるのが日本100名山『八経ヶ岳』

出発して約5時間半、標高差1070mを登る




当初は行者還避難小屋まで行き、荷物をデポして行者還岳を往復し天川辻から車デポ地まで戻る計画でしたが皆の体力、行動時間を考えて行者トンネル西口駐車場へ降りることになりました。ただここでもご褒美が待っていました。素晴らしい紅葉です。山の中腹は紅葉が最盛期、見事な秋色を堪能する事ができました。





この駐車場から車のデポ地まで70分の車道を歩くのだが精鋭部隊が車の回収に向かう
精鋭部隊とは誰ですかぁ?誰でしょう

車道から

車道から

車道から

車道から
この後カメラのバッテリーが切れたので写真はありませんが、車を回収し皆を回収して大阪に帰りました。 コースタイム大川口(車デポ地)4:40-鉄山7:08-弥山10:04―行者トンネル西口駐車場分岐12:00-駐車場13:16-大川口14:10