北大阪のぼろう会(KONK)

【例会山行】鈴鹿山系.御池岳.鈴北岳(2020.10.24)

10/24(土)例会山行で鈴鹿山系の『御池岳、鈴北岳』に行って来ました。当日は紅葉シーズンの土曜日、鞍掛トンネル東口の駐車場がすぐに満車になるという情報があり大阪を午前5時に出発、駐車場に着いたのが7時半、やはりほぼ満車状態、先に到着していたI車の前にかろうじて駐車、事なきを得ました。しぐれの雨も止み曇り空の中、御池岳に向けて出発しました。 参加者はT.K、N.T、H.N、Y.I女史、T.I女史、Ⅿ.N女史の6名です。

GPS軌跡。鞍掛トンネルの東口がスタート.ゴール地点。
7:40 いざ出発。
7:42 コグルミ谷出合に向けて車道を下っていく。
8:01 コグルミ谷登山口。ここから本格的な山道になり、いきなり急登を登っていく。
8:20 大きなミミズ、長さ20センチ以上。
8:41 コグルミ谷の急登が続く。
9:06 今年全国的に山の木の実が不作とか言われているが、コグルミ谷は栗のいがが多く落ちている。この山域にはリスが多く生息しているらしい(実際に見たのと写真を撮りにきている人がいた)のでリスさんには天国かなぁ?
9:08 天ヶ平(カタクリ峠)到着、ここからは少しなだらかな尾根上の道を歩く。
9:23 この尾根、派手さはないがいい感じに色づいている。
9:39 8合目。尾根からまた谷に入っていく。
9:43 苔と岩が織りなす緑の庭園。
10:19 御池岳(1247m)とうちゃこ。駐車場から約2時間40分、ちなみに御池岳は鈴鹿山系の最高峰。
10:30 頂上はガスも濃く、風も強く寒いので展望が良いボタンブチに移動する。
10:31 天狗の鼻。この先はスパッと切れ落ちているので横から見るとそう見えるらしい。
10:39 ボタンブチ到着。一瞬ガスが薄くなったりするが良き展望は見えず、やはり風が強く寒いので風のこない場所を探して早々に退散する。
11:12 また御池岳頂上付近に戻り、風のこない場所を探し昼食&コーヒータイムに突入する。水とコーヒー運んでくれたT.Kさんありがとう。次回もお願いします。
11:14 おしくらまんじゅうではありません。みんなでコーヒーを真剣に入れているところ。
11:40 昼食.コーヒータイムを終えて鈴北岳に向かう。
11:53 鈴北岳に向かう。御池岳と鈴北岳の間はテーブルランドと呼ばれる広い平原になっている。またこの辺りはカルスト地形となっており多くのドリーネ(石灰岩の陥没地形)が見られる。
11:59 ドリーネの池、気持ちが良い!
12:04 日本庭園。苔が美しい。
12:07 苔のアップ、緑の星の集まりか?いやいや緑のコンペイ糖の集まりだ!!
12:10 日本庭園を進む。
12:19 御池岳方面を振り返る。山並みのグラデーションが美しい。
12:11 鈴北岳(1182m)に到着。
12:52 リーダーT.Kさんのたっての希望で鈴北岳西方にある鈴ヶ岳(1130m)に向かう。
往復1時間ほどだが激下りの激登り、粘土質ですべる滑る、受験生は連れてこれない。今回の山行で1番きつかったかも!!

13:14 鈴ヶ岳。往復の途中で振り返って撮る。
13:31 これから下る鞍掛トンネル方面を望む。
13:47 こちらも苔が美しい。
13:53 苔美しい。
14:18 鞍掛峠、ここから鞍掛トンネル東口駐車場にいっきに下る。
14:19 距離は短いが傾斜はきつい。
14:39 駐車場とうちゃこ。

山行時間は約7時間、歩数は約2万6千歩、いろいろな表情を見せてくれた御池岳、今回は見れなかったボタンブチの展望や春のコグルミ谷の花々、春のテーブルランド、また是非訪れたいですね! ♪御池にはまってさあ大変♪♪

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