北大阪のぼろう会(KONK)

【例会山行】台高、迷岳(2022.6.12)

6/12(日)に台高山脈主稜池小屋山東方にある迷岳(1309m)に行って来ました。まつさか香肌イレブン第9座に指定されており、山頂稜線が入り組み迷いやすいことが、そのまま名前の由来になっています。香肌イレブンの中でも池小屋山とならび登山グレードが上級になっており上級の名に恥じない激登り、激下りを堪能することができました。参加者はリーダーT.I女史、Y.I女史、R.O女史、K.F女史、H.Kさん、T.kさん、H.Nの7名です。大阪を朝早く出発し現地駐車場に着いたのが8時半、蛭でも有名なので”昼下がりのジョニィ”を登山靴にまんべんなく染み込ませいざ出発です。

8:33 香肌峡温泉スメールを越えてすぐにある駐車スペース(無料)2~30台は停めれそう。
8:34 駐車場からすぐの登山道入口、正面の藪に入っていきます。その前に計画書を登山ポストにいれます。この辺りで標高250mぐらい。
8:35 入り口からすぐの登山道、結構藪に覆われています。そして登山道の傾斜が強くなるまでの少しの間は蛭がうようよです。ただ日頃の行いが良いのか誰も蛭に取り付かれていません。いえいえ”昼下がりのジョニィ”のおかげです!!凄いです!!
8:44 谷沿いのコースから離れていきなりの急登です。
9:49 急登でも余裕顔!!恒例”綺麗なお姉さま方振り返りタイム”
9:51 綺麗なギンリョウソウ振り返りタイム。ツツジ科ギンリョウソウ属の多年草らしいです。長い間キノコの仲間だと思っていました。ゴメンナサイね!
9:59 こんな岩場も出てきます!ホールドはどこどこ??
10:06 飯盛山北峰(809m)到着です。
10:24 北峰を過ぎても急登は続きます。
10:35 本当に嫌になるくらい急登が続きます。
10:50 飯盛山(930m)到着。
11:07 それでも急登が続きます!#ヨイトセ~~コラセ~#
11:37 当初、下山に利用する予定だった唐谷林道への分岐。
12:01 徐々に傾斜も弱まり気持ちの良いブナ林を進んでいきます。
12:26 迷岳(1309m)とうちゃこです。駐車場から約4時間かかりました。
12:29 頂上は大きな広場みたいになっています。この後昼食を兼ねて休憩です。
13:26 昼食後下山ルートのある口迷岳(1224m)に向かいます。写真は途中にある”見晴岩”と呼ばれる展望の良い場所です。
13:27 こんな奇岩もあります。
13:28 なんとも色っぽい木  ”ちょいと岩さんここに座らしておくれよ”
13:36 思わず抱きつくぐらいブナと新緑がよろしおす!
13:38 桃の木平通過。迷岳から口迷岳の稜線アップダウンも少なく気持ちの良い場所です。
13:49 口迷岳(1224m)到着です。ここから真北にのびる尾根を下降して唐谷林道におります。
14:14 このコース、地図には載っていないチョイバリルート、道は何とか分かりますが傾斜が非常に急です!何か掴むものがないと本当に転げ落ちそうです!!
14:17 下った尾根を振り返る。
15:16 約1時間降りても急な傾斜が続きます。思わず足が悲鳴をあげます。”オーマイフット!!”この下降中あまり写真が撮れていません。
15:23 やっと唐谷川の登山道に合流です。約1時間半の激下りでした。
15:36 唐谷川の滝を見ながら下っていきます。
15:37 この赤い欄干の橋を渡ると林道はすぐです。
15:44 唐谷林道にでました。
林道の先にうさぎさんが出迎えてくれました!!
15:55 やっと平らな場所林道で恒例コーヒータイム。美味しゅうございました。

この後林道をてくてく歩き、駐車場に17時に戻りました。激登りに激下り久しぶりに”膝がくがく”を堪能しました、ただ迷岳から口迷岳の稜線はブナ林と新緑が青空と相まって素晴らしい自然美を見せてくれました。人生に迷ったらまた来るからの思いです。迷岳さんは云うでしょう!”なんでやねん”と!!

 

3 thoughts on “【例会山行】台高、迷岳(2022.6.12)

  1. 尾賀里山

    ハードな山行の一部始終を巧みな文章ときっちりした写真で堪能させてもらいました。
    いつもながら、ユニークな山行記で、うれしい限りです。
    でも、この日はかなりの消耗戦でしたね。とはいえ、一人の落伍者も出さず、全員が完登されたのは、素晴らしいの一語です。
    また、こんな山行記を読ませてください。ありがとうございました。

  2. 尾賀里山

    ハードな山行の一部始終を巧みな文章ときっちりした写真で堪能させてもらいました。
    いつもながら、ユニークな山行記で、うれしい限りです。
    でも、この日はかなりの消耗戦でしたね。とはいえ、一人の落伍者も出さず、全員が完登されたのは、素晴らしいの一語です。
    また、こんな山行記を読ませてください。ありがとうございました。

  3. 仲弘栄 Post author

    尾賀里山さん

    嬉しいコメントありがとうございます。プレッシャーかかりますがまた頑張ろうという気持ちになります。
    コメントには気持ちを込めんとの精神でいきますのでよろしくお願いします。

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