北大阪のぼろう会(KONK)

【例会山行】北海道旭岳~大雪山系縦走と観光・山旅⑦ (2019.07.16-08.03)

2019.7.16~8.1の記録 最終回

今日は、7月29日~8月1日の行動記録の投稿です。
例会山行、北海道山旅と観光の投稿も、今回で最終回。
最後まで見ていただきまして、ありがとうございました。
それでは、最終版頑張って投稿いたします。

今日は、阿寒国立公園から、十勝までの移動日。
移動中、伝説の湖「霧の摩周湖」観光。今日の摩周湖は、霧が晴れ、青空を写しこみ
コバルトブルーの水面が、横たわる。
背景の山は、チセヌプリ(摩周岳)
摩周湖
強烈な硫黄の臭いが
硫黄山 硫黄噴煙
峠に差し掛かり、ふと見ると雄阿寒岳が目の前に。
直線道路がずーっと。霞んで見えない。
このような写真を写したかった。
7月30日、今日は、十勝連峰「十勝岳」登山の日
望岳台が登山口
ほとんどホワイトアウト状態
五合目から上は霧がかかって、視界悪い
寒い!!、防寒体制でバッチリ
強風と霧の中、防寒体制で頑張り、山頂にたどり着く。
北海道は、土地が広い、それだけにひまわり畑も規模が違う。
ズーッと見渡す限り、黄色一色。ひまわりの花がぜ~んぶこちらを向いている。
どこまでも続く、ソバ畑。
帰りにもう一度、増毛町の無料キャンプ場に立ち寄り、昼食。
洗濯ものは、コインランドリーが
至極便利。
7月31日ごご10:50
南行き、舞鶴雪フェリー出港
フェリーが出港する時間まで、小樽運河を観光
北海道の16日間、旅の思い出を綴り、北海道を離れる。
有難う北海道、また来るときには、優しく迎えてください。
さようなら!!
北海道旭岳~大雪山縦走山旅と観光、参加者の皆さんです。
皆さんの雰囲気から、山行の力強い様子が伺えませんか。
日頃の登山活動が、未知のルートに向かう登山であっても、体力的に、気持ち的に
安心・安全で対応できる、力強い自信があるのです。

過去数回KONKは、北海道山旅と観光を行ってきた。いずれも個人山行で、例会山行の合間を縫って出かけていた。今回も、個人山行で、一年前の2018年の7月から計画を練ってきた。計画の段階で、参加者が8名になった。参加人数が多いからではないが、計画内容が、例会にシフトしても十分に適応できるものであるとの意見があり、KONK例会として承認された
そうなると責任も重大。計画内容も慎重に吟味して、集会に再提案し、皆さんの承認が得られた。
アウトドア活動は、天候状態によって大きく左右される。今回も天候不安定で、計画の変更をやむなく、楽しみにしていた、計画を諦めなくてはいけない状況があった。リーダーの判断で計画変更が知らされる。
そのことに誰も不満はなく、リーダーシップとメンバーシップが旨い具合に融合して納得される。止む無く計画を凝縮した内容の山行が、これがとてもよくて、みんなの大満足な山行となった。結果として、天候は安定して、旭岳からトムラウシ山までの大雪山縦走は出来た。だが、誰一人、リーダーの判断に不満を言うものはいなかった。これが、現在のKONKの、相互信頼の体質だと思う。

北海道山行投稿のホームページ、永い間見ていただき、有難うございました。拙い文章・適当な画像、ご勘弁ください。
              北大阪のぼろう会(KONK) 亀岡英行

 

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