大山(だいせん)と呼ぶ。連なる七座も、山=せんと呼ぶそうだ。奥大山七座縦走第2部、甲ヶ山(かぶとがせん)から始めます。その前に、掲載忘れがありました。大休峠・矢筈山です。
大休峠は、中国自然歩道が交差するところで、大山周回道路の川床からの登山道路があり、奥大山縦走コースの中間点でもあり、前半・後半へのルートの経由地となっているようだ。
矢筈山は、大休峠から約1時間の急登りが、縦走ルートの中できつい登りです。

立派な避難小屋が建っている。

キノコを採って登ってきた。このキノコは、地ナメコ(地面に生えるナメコ)だそうな。我々も下山途中見つけた。

疲れた足が重たい。


紅葉の洪水が沸き上がる。大きな山塊は、大山本峰。
青森県の、白神山地に匹敵するブナ大樹林帯である。



左手に巻き、岩を乗り越えるときが、大緊張。

上部は日本海。






大山寺宿地発3:35-ゲレンデリフト終点4:25―宝珠山4:50
ーユートピア避難小屋7:14-振子山7:53―親指8:41―
ー大休峠9:43-矢筈山11:16―甲ヶ山13:05―
―ゴジラの背13:18-船上神社16:09―東坂登山口16:54
所要時間 13時間19分 (カメラ画像時間につきアバウト)
お疲れさまでした( ^^) _U~~