北大阪のぼろう会(KONK)

【個人山行】伯耆大山奥大山 七座縦走② (2019.11.03)

大山(だいせん)と呼ぶ。連なる七座も、山=せんと呼ぶそうだ。奥大山七座縦走第2部、甲ヶ山(かぶとがせん)から始めます。その前に、掲載忘れがありました。大休峠・矢筈山です。
大休峠は、中国自然歩道が交差するところで、大山周回道路の川床からの登山道路があり、奥大山縦走コースの中間点でもあり、前半・後半へのルートの経由地となっているようだ。
矢筈山は、大休峠から約1時間の急登りが、縦走ルートの中できつい登りです。

中国自然歩道が交差する、大休峠。
立派な避難小屋が建っている。
大休峠で、地元のキノコ狩りの夫婦が、背中に背負った竹かごにイッパイ、
キノコを採って登ってきた。このキノコは、地ナメコ(地面に生えるナメコ)だそうな。我々も下山途中見つけた。
正面に矢筈山。矢筈山への登りは、約60分の急登。
疲れた足が重たい。
甲ヶ山山頂
甲ヶ山の山頂からの大展望。裏大山の全面積を埋め尽くす、ブナの大原生林。
紅葉の洪水が沸き上がる。大きな山塊は、大山本峰。
青森県の、白神山地に匹敵するブナ大樹林帯である。
大きな岩石が重なる、通称「ゴジラの背」の岩稜帯。
シュリンゲを安全環付カラビナで、残置ピンにかけて、落ちても止まるように、
左手に巻き、岩を乗り越えるときが、大緊張。
ゴジラの背からの展望。大山の裾野から、外輪山の山肌にブナ林が広がる。
上部は日本海。
稜線のブナ林は葉を落とし、冬枯れ風景。低木の紅葉がきれい。
勝田ヶ山を過ぎると、道はルンルンで歩ける。最終目的地「船上神社」に到着。
船上神社から、疲れた足を引きずりながら、参拝道には似つかない、岩の重なる階段の道を下り。マイカーのデポ地、東坂登山口に下りつく。
GPS記録軌跡図 赤線 徒歩  緑線 マイカー移動道路
GPS記録の登高図 左から右への歩行線

大山寺宿地発3:35-ゲレンデリフト終点4:25―宝珠山4:50
ーユートピア避難小屋7:14-振子山7:53―親指8:41―
ー大休峠9:43-矢筈山11:16―甲ヶ山13:05―
―ゴジラの背13:18-船上神社16:09―東坂登山口16:54 
所要時間 13時間19分 (カメラ画像時間につきアバウト)
お疲れさまでした( ^^) _U~~

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA