北大阪のぼろう会(KONK)

【例会山行】六甲山.荒地山道畦谷右俣.南尾根.左俣(2020.3.7)

3/8(日)は例会山行『登攀訓練』の予定であったが諸事情により『荒地山谷歩き』に変更になる。また当日の天気が雨予報なので前日の3/7(土)に変更する。コースてきには『荒地山谷歩き』となっているが荒地山周辺の急峻な谷や尾根の登下降を繰り返す、距離は短いがなかなかハードな山行となった。参加者はHN、ⅯI女史、ⅯN女史の3名、阪急芦屋川駅を8:30出発する。

GPS記録

芦屋川右岸道、ミツバツツジが咲いている。つぼみも膨らんでいて昨年よりかなり早いような気がする。
8:56 毎年、きれいな花を見せてくれる山桜。
9:14 陽明水、ここで軽く休憩。
9:24 道畦谷とナマズ岩方面の分岐。
ここでヘルメットを被り道畦谷方面に進む。
9:34 航空母艦岩の右側を越えていく。
9:38 先ほどの航空母艦岩を越えていくと大きな堰堤(道アゼ第2砂防ダム)が現われる。
右側から越えていく。
9:46 道畦谷右俣に入っての最初の堰堤、右側から越えていく。
(クリック)
9:50 すぐに2つ目の堰堤が現われる、左側のステップで越えていく。
(クリック)
堰堤を越えるとトゲトゲの木がお出迎え。
この木は何でしょうか?
10:23 急斜面の右俣を登っていく。
踏み跡はほぼ無い。
忠実に谷筋を詰める。
10:33 昔の石組みの堰堤が現われると傾斜も緩くなってくる。
谷筋を忠実に詰めていくと道畦谷北尾根と芦有からの道の合流点辺りに出る。
10:42 荒地山頂上方面に進む。
(クリック)
10:46 岩梯子方面に進む。
(クリック)
10:53 サンデーモーニング岩上部テラスで休憩。
神戸市街がよく見える。
11:02 先ほどの休憩ポイントから少し下った所から左に下りる道がある、右に行くと岩梯子方面。
この道が道畦谷南尾根、これを下る。
11:09 この尾根の上部はすこぶる展望が良いが傾斜がきつい。
11:16 この写真は尾根の途中にある展望岩。
上面は下に傾いている、その先スパッと切れ落ちている。
覗くだけでも少し怖い。
11:35  南尾根をさらに下ると道畦谷左俣の堰堤(道アゼ谷第3堰堤)に出る。
この堰堤上部に降りて左俣を上り返す。
11:44 真新しい堰堤が現われる。
左側を越える。
11:47 すぐに2つ目の真新しい堰堤が現われる。同じく左側を越える。
11:50  ここも谷筋を忠実に詰めていくが上部は幅広い樹林帯の斜面になりルートファンデングが難しい。
12:08 城山尾根のこの標識が立っている場所に出る。
12:33  城山尾根を少し上って枝道を左に降りるとブラックフェースの基部に出る。
12:41 ブラックフェース左側の巻き道を利用して上部にあるテラスに向かう。
なかなかの高度感!!
13:06 テラスにて遅い昼食タイム。
風も無くぽかぽかして気持ちが良い。
13:17 テラスから上に進むとビッグボルダ―に出る。
ここで道が左右に分かれておりプロペラ岩方面と信じて左に進む。右はたぶんサンデーモーニング岩方面。
13:37 先ほどのビッグボルダ―岩から左上に進み、また分岐があったのでプロペラ岩方面と見当をつけて急傾斜を下る。
ところが下った先はブラックフェース基部、なんと1周してきました。
GPSを見ても一目瞭然、おそるべし荒地山!!
13:54 荒地山登下降を止めて下山することにする。
この写真はキャッスルウォール岩
懸垂下降をしていたので見学する。
14:26 高座谷を下る。
14:30 高座の滝到着
この後、滝の茶屋で反省会。

この荒地山山行、急傾斜の谷や尾根の登下降、不明な踏み跡のルートファンデング、また前から気になっていた新しい岩場も見ることができ、良い訓練山行になりました。    記HN

新しい岩場

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