北大阪のぼろう会(KONK)

【個人山行】鈴鹿山系「鍋尻山」フクジュソウ(2020.03.12)

滋賀県多賀町の奥、鍋尻山にフクジュソウが咲いているとの情報。今にも脱輪しそうな車幅いっぱいの県道林道「上石津多賀線」、幸いにして全道舗装された道路を約15km。登山口の保月(ほうつき)地区にある集落に着いた。今は数戸の民家はあるが、全戸無人の廃村だ。前住民の方が、時々訪れて家屋の管理をされているような、気配がうかがえる。良くもこのようなところに、人の生活があったのだと、思わせる。鍋尻山は廃村の裏山。山頂ピストンの所要時間は2時間足らず。山頂からは、鈴鹿の山の奥深さを感じさせる、山並みの展望が素晴らしい。登山道にフクジュソウがたくさん咲いていました。

河内の風穴・霊仙山登山口落合に通じる道路の途中。栗栖の集落から橋を渡り、林道に入る。
舗装林道を約15km走ると、保月(ほうつき)地区にある、集落跡に着いた。
廃校小学校の跡の広場に駐車
登山口は集落入り口。
石灰岩に、苔がまとわりつき趣がある。
山頂直下に、フクジュソウのお花畑。
例年は、3月20日頃が咲き始め。
今年は、今日(3月12日)が満開。
あと、一週間持たないのでは。
鍋尻山山頂(833m)
山頂からの、山が幾重にも重なる、鈴鹿山脈の展望。
大きな岩に、苔がもこもこと張り付く。
ネコの目草
登山口に下りてきました。往復1時間40分でした。

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