北大阪のぼろう会(KONK)

【例会山行】鈴鹿.竜ヶ岳(2020.11.21)

11/21(土)例会山行で”鈴鹿.竜ヶ岳”に行って来ました。鈴鹿山脈中部に位置し標高1.099mで鈴鹿セブンマウンテンに選定されている山です。KONKでも今年は”雨乞岳.御池岳”と鈴鹿の魅力的な山を登りました。今回の竜ヶ岳も期待に沿う良いお山でした。メンバーはT.k、H.N、R.O女史、Ⅿ.I女史、H.I女史、Ⅿ.N女史の6名です。現地、宇賀渓キャンプ駐車場は紅葉シーズンで三連休の頭、直ぐに満杯になるという情報から大阪を朝6時に出発、2台の車に分乗してそれぞれ8時前後に到着、かろうじて駐車する事できました。コースは中道ルートを登り、遠足尾根を下るというもので天気が良いのも相まって楽しまさせていただきました。

GPS軌跡。青い旗から竜ヶ岳までが中道コース、竜ヶ岳から右に伸びて320mまで下っているのが遠足尾根。
8:26 駐車場出発。写真真ん中上方の薄く緑に輝いているのが多分竜ヶ岳。
8:28 しばらくは北河内林道を歩く。
8:39 林道わきにあるこじんまりとした”竜の雫”滝、なかなか良いネーミング。
8:46 林道から谷に架かる木製の橋を渡る、ここから本格的な山道に入る。
8:49 魚止めの滝。
9:25 宇賀渓谷の左岸をトラバース気味に上っていく。
9:44 ヨコ谷の中道登山道に入っていくと堰堤越えが多くなる。
9:49 幅の広い明るい河原を進む、赤と黄色のテープと数字が描かれているプレートが道を教えてくれる。ちなみに数字が40番まで減れば頂上。
9:55 多くはないが所々にある紅葉、青空に映える。
10:10 綺麗な紅葉に映えるキレイなお姉さま方。
10:11 綺麗な紅葉、単独撮影。
10:20 休憩時に文旦の差し入れ、みんなに分担。

10:20 富有柿の差し入れ、食べると富裕層になれるとか?
10:28 先ほどの休憩場所から道は谷を離れて急な斜面の登りとなる。
10:54 急登を30分ほど登ると少し穏やかな尾根に出る。
11:03 遠くに濃尾平野と伊勢湾が見渡せる。
11:04 気持ちのよい道を歩く。この頃すれ違う人に頂上付近は凄い強風が吹き荒れていると脅かされる。
11:15 頂上に近ずくに連れて樹木がなくなり笹に覆われた緩やかな山稜になる。
11:29 竜ヶ岳(1.099m)とうちゃこ。皆さんがおっしゃる通り風が強い強い!!早々に退散!!
11:35 風が強いので昼食場所を探して遠足尾根を下る。奥に見えるは藤原岳。 
11:41 写真で見ると気持ちのよい登山道だがやはり強風が吹き荒れ寒い。両側にある木はシロヤシオか?
11:41 竜ヶ岳を振り返り見る。穏やかな山容が見事だ!!
11:48 尾根を風下側に少し降りて昼食タイム、風は弱まったが寒さが身にしむ。
12:16 昼食後、下界を見渡して尾根を下るのは非常に気持ちが良い。遠足尾根の名前の由来は遠足にも利用されたからだとか妙に納得する。
12:21 ところが足が遠のくような滑る、ざれる、激下り。
12:36 とおもえば気持ちのよい下り。
13:04 紅葉落葉ふかふか道、やはり遠足尾根。
13:15 風のこない場所を探してコーヒータイム、美味しゅうございました。
13:54 コーヒータイム後、植林帯の激下りが始まる、これを登りに使うのは足が遠のきそうである、こちらが遠足尾根の本当の名前の由来か?
14:36 無事、駐車場に戻る。

標高差は約900m、山行時間約6時間10分、歩数は約2万4千歩、激登りや激下りもあるが熊笹に覆われた穏やかな山頂稜線、山頂からの鈴鹿の山々や濃尾平野の眺望、期待以上の良いお山でした。H.N

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