中央アルプス、木曽駒連山「宝剣岳」雪山登山の記録です。
3月終盤と言えども、アルプスの山々は積雪多く、厳冬期の雪山様相。出かける前、先輩諸氏から、宝剣岳への登りは、深雪の下はアイスバーンで、アイゼン・ピッケル操作を慎重に行い、滑落防止に注意するようにと注意をいただく。

これに共同装備がプラスされ、75Lリュックに約20kgの負荷になる。



ロープウェイ乗場まで、バスで上がる。

天候さえよければ、木曽駒ヶ岳は日帰り登山が出来る。
雪山入門の山として、人気がある。登山の身づくろいをして、千畳敷カールに入っていく。

最大斜度の斜面を登る。雪崩が来たらひとたまりもない。先輩から、リュックの腰ベルトを外して おくようにとの指示。雪崩に遭遇したときに、リュックを捨てて逃げやすくするようにとのことだ。



持参された。安全対策には頭が下がる。このようなことが、命を守る登山に繋がることだ。
後ほど、どれほど役に立ったか証明された。
タテ写しの写真が原紙は正体にするのだが、投稿すると転換してくれない。


50mロープ2本つないで山頂まで届く。登攀基部から山頂を見上げる。

危険地帯での登攀にしては、登山者の間隔が詰めすぎだ。


その記録は、次回に回します。