北大阪のぼろう会(KONK)

【例会山行】木曽駒連山「宝剣岳」②(2016.3.20-21)

雪山登山、宝剣岳必死の登山記録。山頂直下5mの垂直の壁は、運を天に任せて、必死でもがき山頂を踏んだ時は、助かった~!

宝剣岳山頂から、強風による雪煙があがる。
KONK持参の、50mロープを2本つなぎ、登攀リーダーの、I原さんがトップリードでロープを
張っていかれる。
安全なルートを見定めながら、岩の上側にロープを張っていかれる。
万一、滑落したとき、ロープが岩にかかり、致命傷からは救われるはずだ。
順調にロープを伸ばされる。
30mの予備ロープをもって、後に続く。
ルート途中の大岩に、シュリンゲを繋ぎ合わせて巻き付け、ビレーを取る。
手前が、狭い山頂スペース。直下の垂直壁をよじ登る、K里氏。
左右は切れ落ちている。遥か下に、宝剣小屋の青い屋根とBCのテントが見える。
K岡。
K原氏
中島女子。
目の前はスパッと切れた雪壁、千畳敷ロープウェイ駅が小さく見える。
狭い山頂に身を寄せ合って。
山頂にKONK旗がなびく。
山頂から、谷底をのぞく。遥か下まで岩壁と、深い谷が続く。
下山開始。ビレーされているロープの元には、アルミのビレー棒が2本埋まって
いて確保してくれる。ロープに通したカラビナで体が確保されている。
I原さんが最後に下山開始。途中の大岩支点で、下ってくるI原さんをビレーする。
緊張がロープに伝わる。核心部の下山だ。ビレーするロープに力が入る。
無事下山。安堵の気持ちが全員に伝わる。
登攀基部でビレーをする、N島女子。最後まで気が抜けない。
やったね!!満足の笑顔でK里氏。
I原氏が無事、登攀基部まで下山された。。
BCに帰ってきました。
無事下山!!カンパイ。

3000m雪山の醍醐味と、スリルを味わい、その厳しさは初体験でした。木曽駒ヶ岳「宝剣岳」の登山でした。感謝しなくてはならないのは、I原氏・K原氏のお二方の指導と信頼のおかげです。有難うございました。     

              

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