雪山登山、宝剣岳必死の登山記録。山頂直下5mの垂直の壁は、運を天に任せて、必死でもがき山頂を踏んだ時は、助かった~!


張っていかれる。

万一、滑落したとき、ロープが岩にかかり、致命傷からは救われるはずだ。




左右は切れ落ちている。遥か下に、宝剣小屋の青い屋根とBCのテントが見える。




狭い山頂に身を寄せ合って。



いて確保してくれる。ロープに通したカラビナで体が確保されている。









3000m雪山の醍醐味と、スリルを味わい、その厳しさは初体験でした。木曽駒ヶ岳「宝剣岳」の登山でした。感謝しなくてはならないのは、I原氏・K原氏のお二方の指導と信頼のおかげです。有難うございました。