北大阪のぼろう会(KONK)

【個人山行】六甲山.黒岩、黒五谷、北黒五山、黒岩谷(2020.12.12)

12/12(土)に個山で六甲山に行って来ました。この日は納山祭が中止になり東京会員S君の大阪出張があるのでそれに合わせて計画し、通常のコースでは物足りないだろうと人の少ないチョイバリルートを繋ぎ合せてみました。  奇しくも黒の字が入る地名を繋ぎ合せるルートになり、人気の少ない静かなルートを歩く事ができました。参加者はH.N、T.K、N.T、A.S、R.O女史、Ⅿ.I女史の6名です。天気は晴れ時々曇り。阪急芦屋川駅を朝8時に出発しました。

8:09 8時過ぎ阪急芦屋川駅を出発、写真奥の三角の山(城山)に向かう。
8:18 さすが芦屋、家の敷地に見事な紅葉。
8:37 城山登山道に入ってすぐの展望スポット、阪神間がよく見渡せる。
9:42 岩梯子横の迂回路、高度感と展望が良い。
10:00 サンデーモーニング岩。猫が5匹ほど定住しており登山客と戯れている。
10:06 サンデーモーニング岩のすぐ上からプロペラ岩方面に左折する。道は明瞭にだがチョイ激下り。
10:17 一度谷に下りてまた上り返す。
10:21 プロペラ岩
10:29 黒岩の一本松。逆光で本当に黒岩になってしまった。
10:34 黒岩でしばしの休憩。
10:55 宝寿水の水場。
宝寿水の水場、よく整備されている。
11:05 魚屋路を横切って黒五谷への近道を行く。
11:19 黒五谷を下っていく。残り紅葉が綺麗。
11:24 黒五谷の整備された休憩ポイント、ここで昼食タイム。いつもお世話になります!!
11:43 昼食後、本日の目玉、北黒五山を目指し道のない斜面に突っ込む。この北黒五山、ピークとしては名前はあるがゴルフ場のコースの横にあり展望もなくほとんど人も入らない地味な山である。
11:49 下草もなく歩きやすい、コンパス、GPSを頼りに進む。
11:56 突っ込んでから13分であっけなく到着。
12:05 頂上からゴルフ場の境界ぞいに薄い踏み跡があり、住吉川方面に下っていくが住吉道に合流する直前にトゲトゲの藪に阻まれる。
12:09 藪の中に鳥の巣発見。
12:22 住吉道に合流して雨ヶ峠目指して上って行く。
12:34 分岐を雨ヶ峠に上って行く。
12:39 雨ヶ峠の東屋の裏手に出る。
12:54 コーヒータイムを兼ねて休憩。
13:03 雨ヶ峠の紅葉、まだ頑張ってくれていました。ありがとう!!
13:09 東おたふく山を目指す。
13:20 東おたふく山(697m)とうちゃこ。
13:43 東おたふく山から土樋割峠に一旦降りて直ぐに黒岩谷に入る。写真は黒岩と呼ばれる大きな岩塔。T君が長い手足を利用して遊ぶ。
13:43 黒岩全景。高さ25mぐらいか? 新しいボルトが打ち込まれている。
13:50 この黒岩谷、堰堤越えが多い、この写真のように堰堤の側や少し離れた所から越えていく。
14:08 この小さい梯子が出てくると終盤。
14:09 先ほどの梯子を登ると直ぐに写真の階段が出てくる。これで堰堤越えは最後。
14:18 後は笹の中をえっちらおっちら上って行く。
14:24 六甲全山縦走路に合流。右の笹の切れ目から出てくる。
14:26 計画では瑞宝寺西尾根で有馬に下りる予定だったが日が暮れるのが早いので魚屋路で下ることにする。ついでに一軒茶屋前にできた新しいトイレを見学にいく、遠くからだとお洒落な店に見える。古いトイレとは月とスッポンである。
15:29 有馬神社経由で下りる。
15:31 神社境内からの有馬温泉街。
15:35 神社参道、激下り。最後の試練。

この後、太鼓橋バス停で解散。山行時間約7時間40分、歩数は約3万歩でした。特に一軒茶屋まで6時間半までかかったのは六甲山の奥深さを改めて教えてくれました。皆さん本当にお疲れさまでした。

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