北大阪のぼろう会(KONK)

【例会山行】比良.武奈ヶ岳(2021.1.9)

今年初めての例会山行、比良武奈ヶ岳に行って来ました。昨年末の寒波で積雪も十分、当日も日本付近に寒波が来ており降雪を覚悟しましたが予想に反して紺碧の青空が広がる絶好の登山日和、雪山登山を楽しむことができました。メンバーはH.N、T.K、N.T、R.O女史の4名です。湖西線経由の新快速で堅田駅下車、江若バスに乗り換えて坊村に9:35到着、準備をして9:50スタートしました。

9:50 武奈ヶ岳に向けて坊村をスタート。道路脇や屋根には雪が残っている。(標高305m)
9:52 明王谷に架かるこの赤い橋を渡ると登山道。
8:53 明王院
10:00 登り始めの登山道、圧雪されてバリバリの氷状態滑る滑る。この後すぐにアイゼン装着、
11:21 登り始めて1時間半、まだ九十九折の急登が続く。
11:53 尾根に出て傾斜もゆるやかになる。雪の白と空の青のコントラストがすごい!!
11:57 遠くに見えるは蓬莱山か?
12:29 御殿山(1097m)到着。左奥に武奈ヶ岳の白い頂上が見える。
12:48 西南稜を行く。
12:53 西南稜のスカイラインが美しい。
13:18 武奈ヶ岳(1214m)とうちゃこ。坊村から約3時間半、久しぶりのアイゼン歩行はしんどい。
頂上から北方面の展望、手前は釣瓶岳、遠くにみえるは高島トレイルの山々。
琵琶湖北部方面の展望、真ん中奥の白い山は伊吹山。
西側の展望、真ん中辺りは釈迦岳(1060m)。琵琶湖奥に見えるは鈴鹿の山々。
13:25 頂上は風も強く寒いので昼食場所を探しつつ下山開始。
13:55 武奈ヶ岳とコヤマノ岳の鞍部で昼食後コヤマノ岳に進む。
14:13 コヤマノ岳から南に延びる尾根を金糞峠に下る。この辺りが一番雪が深かったかも。ちなみにこの道は30年以上前は私の記憶では無かったと思う。当時はヨキトウゲ谷を利用して武奈ヶ岳に登っていた。表から武奈ヶ岳に登るのはこの道が一番近いかも?
14:47 金糞峠直下、奥の深谷源流に架かる橋。来るたびに形が変わって立派になっている。
14:55 金糞峠通過。
14:57 後は正面谷を下るだけ、峠直下も急ではあるが積雪があるので無積雪期より歩きやすい。
15:19 青ガレ下の堰堤に下り着く。
15:20 その堰堤に創られた氷の造形。見事!!
16:00 イン谷口トイレ前の駐車場。ここでアイゼンを外す。あぁなんて足の軽いこと!!
16:15 橋を渡り比良駅に向かう。
16:28 夕暮れの琵琶湖。
16:43 どんぐり小屋に会員のⅠ部さん一家が来ているとの情報を得て寄って見ると写真の芋煮とビールをご馳走になる。本当に美味しゅうございました。ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。また次もよろしくお願いいたします。
密を避けて縁側にて食す。
17:15 比良駅近くからの比良山並みシルエット。
17:22 比良駅到着。 

休憩時間も含めて約7時間半、2万4千歩の山行でした。適当な積雪、快晴に近い天気、どんぐり小屋のお呼ばれ、冬の一日を楽しく過ごすことができました。ただ個人的には山行中遅れ気味で体力の無さを痛感しました。次は頑張るからネの思いです。    H.N記

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