北大阪のぼろう会(KONK)

【例会山行】鈴鹿.雨乞岳(2020.2.22~23)No-1

お昼1時に十三集合、k岡さん車で雨の中、雨乞岳に向かう。途中スーパーで今晩のお酒、明日の行動食を調達して神津畑の集落を過ぎ登山口に到着、雨の止み間をぬって6人用と4人用のテントを張る。本日の参加者は5人なのでゆっくり寝れそうだ。さっそく6人用テントでkさん用意のみそ鍋で小宴会、明日の朝が早いので20時に就寝、夜中トイレに起きると星が瞬いている。天気は良さそうだ。朝4時に起床、6:18分に出発する。メンバーはリーダーTK、HK、HN、YI女史、ⅯN女史の5名。

6:18 テントも撤収していざ出発
6:37 林道岩ヶ峰線
(クリック)
この林道は昔の近江と伊勢を繋ぐ千種街道としての歴史がある。
(クリック)
善住坊かくれ岩跡
詳しくは(クリック)
7:08 桜地蔵
(クリック)
左は杉峠(帰路)、右の奥の畑谷方面に進む。
このコース道跡も薄く、渡渉も何回もありルートファンディングが面白い。
8:14 このような広い場所が出てくるが昔の畑跡だとか?
8:32 畑谷上部にも広々とした草地が展開する。
やはり畑の跡か?
目指す稜線の斜面にうっすらと雪が見える。
9:33 稜線に登る斜面の取り付き
見た目以上に斜度がきついし雪が現われる.
(クリック)
9:38 斜面上部
踏み跡が有るような無いような。
(クリック)
斜面上部から上ってきた奥の畑谷方面を振り返る。
9:54  ®稜線に出る。 
10:11 南雨乞岳への登り。
10:27 南雨乞岳からいったん下って雨乞岳に上り返す。
左、御在所岳  右、鎌ヶ岳(三角形)
10:36 雨乞岳の登り
笹がだんだんと深くなっていく。
(クリック)
10:48 笹が頭を越える。
例年ならこの笹は雪の下らしい。でも雪があったらあったで踏み抜きが凄いらしい!
(クリック)
10:56 雨乞岳(1237m)登頂
登山口から約4時間半
風が冷たいので早々に退散する。
11:07 霧氷がきれい。
(クリック)
11:11 先に見える岩陰で休憩するがやはり風が冷たい
でも周りの景色が360度素晴らしい。
(クリック)
11:27  今回の山行の最高積雪、約10センチぐらい。
この尾根の先から杉峠への激下りが始まる。
11:32 約100メートルの激下りの始まり。
この下りが一番神経を使ったかも!
11:47 杉峠
枯れた杉の巨木があるが名前の謂れか?
11:48  登山口に向けて下山開始。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA